2008年3月16日日曜日

キューバと俺


どーも!kiri_soulでパーカッションをしている洪太です。卒業旅行でキューバに行ったので、その様子を皆さんにお届け!今、ハバナでの1ヶ月の滞在を終えてバンクーバーに来ています。ブログとか初めてなので何を書いたら良いか分からない!

という訳で、キューバでの思い出を連想するままに、箇条書き。
1、トマト→マクダレア・カターのおしどり夫婦→我が師オスカル→厳しいレッスン→強い日差しに日焼け→帰り道に食べたピザ→偶然逢えた日本人と遊んだ→探すのが大変な乗り合いタクシー→スペイン語わからん→美人なキューバ人→casa de la musica→旧市街までの町並み→ヘミングウェイ→意外と魚介類がない→写真あんま撮らなかったな→つーか黒人多すぎ→モヒートは美味い→ジャズカフェでのライブ・・・
以上。

キューバではほぼ毎日、オスカルの厳しいレッスンを受けていました。とにかくキューバでは頭が混乱して、4月から社会人になる自分と、何を話してるのか分からないキューバ人と、上手くならない楽器。どこが頭だかわからないリズムと、集中しないと分からないスペイン語で、気が狂いそうでした。レッスンの後、毎日1時間以上かけて家に歩いて帰ります。強い日差しが照りつける町並みを、東洋人が歩いて行く訳だから、当然キューバ人が冷やかしてくる。Chino! Chino! 俺は中国人じゃねーっつーの。そんな冷やかしを笑顔でかわしつつ、穴の空いた道の途中には簡単な料理を売る店があり、その中のピザ屋は俺のお気に入りでした。一枚70円程度。キューバのパスタは恐らく世界で一番まずいが、ピザは結構美味しい。石釜で焼き立てのを食べさせてくれます。

夜は大抵ライブを見に行きました。ハバナのフォルクローレチームのショーを観たりしました。黒人がクルクル踊り始めて、レッスンで疲れきったコンディションの俺にはやけに幻想的。色鮮やかな踊り子が、太鼓のリズムに誘われて客席の後ろから集まってきます。神輿っぽい大道具を使った演出には、地元のキューバっ子も大喜び。スタンディングオベーションで、ショーは幕を閉じる。。。

ライブを見に行った後、何が大変かって家に帰るタクシーを探すのが大変です。観光者はぼったくられるので、定期ルートを走る乗り合いタクシーを見つけるのが一番リーズナブル。ミラマール行きのタクシーをド根性で手当たり次第に声をかけ、帰ると夜の12時を回ってたりするのはいつもの事。明日も頑張るぞ~と眠ります。

いやブログは難しいっすね!なんか読み直してみると、大学のレポートみたいになってしまいました。そうそう、2月の14日からの4日間はキューバでのジャズフェスがあって、世界から名人がハバナに集いました。タニア・マリアとチューチョ・ヴァルデスのデュオは、ピアノがさっぱり分からない俺もゾクゾクしました。

病気にならないようにねと言われ旅立ちましたが、しっかりキューバ大好き病にかかってしまった俺です。それでは、いざジャパン!!

1 件のコメント:

mai さんのコメント...

わぉう!!!コータ!!
久っしぶり!写真付きの投稿サンキュ!
イイ顔してるねぇ!!!

レッスンでクタクタになりながらもモリモリ盛りだくさん充実した毎日でウラヤマ!!

来週3/22からスタジオリハ復帰予定だったけど、日本には戻ってこれてるのかな??